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ケーブルテレビの営業マン事情とは?

今から10年以上も前の事ですが 数年間、地元のケーブルテレビ局で働いていた事がありました。担当は営業です。今でこそ地上デジタル放送が開始されテレビで多チャンネル放送は当たり前です。しかし当時はまだ「多チャンネル」と言っても一般の人達からの反応は鈍くケーブルテレビの利点を説明するのも大変でした。

一軒、一軒のお宅を飛び込み訪問で営業を掛けていましたが平日の昼間はそそもそも留守宅が多く、住人が居たとしても中年のオバさんやオバあさんばかりで話しを聞いてもらうのも一苦労でした。

このような事を言うと申し訳ないのですが、そのような方たちに「ケーブルテレビに加入すればパラボラアンテナなど付けなくても多くの専門チャンネルが視聴できます」とか、「電波障害を受けないのでいま見ているテレビも綺麗に見られます」と言っても理解してもらえない事が多く、むなしい思いをしていたものです。現在ではケーブルテレビの伝送網を使い高速インターネットサービスも開始されていますが、10数年前はまだその準備段階でした。

私は数年で転職してしまったのですが、残った同僚に話しを聞くと高速インターネットサービスが開始されるとお客さんからの問い合わせも増え、合わせてケーブルテレビの加入も取れて営業がし易かったと言っていました。それを聞いて、もう少しその会社に居れば良かったかなと当時は思ったものでした。

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