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通販商材の営業マン事情

私が、以前していた仕事は通販商材の電話営業です。電話営業ですので、対面することはないのですが、その分コンタクトを取れることが多く、大変な仕事だったのを記憶しています。

その通販とはお料理やガーデニングなどの冊子を定期的に届けるもので、以前にその会社の商品を買ったことがある個人宅に対し、改めて電話営業するというものでした。日中の昼間にかけることが多く、営業する相手はやはり奥さんがほとんどでした。不景気のため、趣味の通販に対して営業をすることはとても難しいことでした。無料でついてくる付録などを売りにしてトークしていたのですが、話も聞いてもらえず電話を切られることなど日常茶飯事でした。

そんなつらい日々を何度も繰り返していると、少しだけ傾向というものがわかってきました。それは「1回断られても、諦めないこと」が重要ということです。誰でも、いきなりかかってきた電話に対してすんなり「YES」とは言えず、とりあえず断る人は非常に多いです。そこであっさり諦めるのではなく、こちらがなぜ電話してきたのか?どういう商品を紹介しているのか?お客さんに対するメリットは何なのか?を話します。すると、それに興味をもってくれる人も中にはいて、契約してくれた人がいたからです。

とはいえ、営業している側からすればそれはとても大変なことなので、それにめげない精神力が営業には必要だと学んだのです。

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